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node: fashion_azuchi_momoyama
type: fashion
slug: azuchi_momoyama_period_fashion
title: "安土桃山時代のファッション"
lead: "短い安土桃山時代は華麗な装いの時代だった。小袖は辻が花染めや金箔、刺繍で燃えるように彩られ、ポルトガル・スペインとの南蛮貿易は、マントや帽子などの西洋の目新しい品を上流の装いにもたらした。"
published: 2026-07-27
updated: 2026-07-28
image_file: azuchi_momoyama_period_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Toyotomi_Hideyoshi_(Kodaiji).jpg"
image_author: "Kanō Mitsunobu"
image_license: "Public domain"
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renamed_from: "azuchi_momoyama_period"
change: "歴史セクション配下へ統合し、見出しに「のファッション」を付し、時代の装いを描いた画像を追加した"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを独立させず歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

新たに力を得た武将たちは、豪奢な小袖にその富を示した。代表的な技法は辻が花で、絞り染めに墨絵を組み合わせ、しばしば金箔（摺箔）や刺繍で引き立てた。

## 主な装い

ポルトガルやスペインの商人・宣教師との接触は南蛮物の流行を生み、マント・つば付きの帽子・ロザリオ・ボタン・煙草などが大名やその周辺で用いられた。男性の礼装である裃(肩衣と長袴)も、はっきりとした形をとった。

## 移り変わり

続く長い江戸の泰平は、この奔放さを、洗練へと、また倹約令のもとでの練られた抑制へと向けていく。
