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node: na_triple_alliance
type: organization
slug: aztec_triple_alliance
title: "アステカ三国同盟"
lead: "アステカ三国同盟は、テノチティトラン、テスココ、トラコパンの都市国家が結び、アステカ帝国を形づくった連合である。1428年からスペインの征服まで中央メキシコを支配した。"
published: 2026-07-13
updated: 2026-07-13
image_file: aztec_triple_alliance.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Codex_Mendoza_folio_2r.jpg"
image_author: "Unknown"
image_license: "Public domain"
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## 概要

テパネカの都市アスカポツァルコを倒した後の1428年に成立し、三つのアルテペトル（都市国家）を、征服と貢納を分け合う盟約で結んだ。テノチティトランが次第に主導的な立場となった。

## 役割

同盟はメソアメリカ一帯に広大な貢納帝国を築き、服属した人々から物資・労働・捕虜を取り立てた。統一的な行政ではなく、貢納と間接的な支配を通じて統治した。

## その後

服属民の反感は、1521年にスペインとその同盟がこの同盟を打ち倒すのを助けた。その首都はメキシコ市となり、ヌエバ・エスパーニャの拠点となった。
