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node: fashion_ayutthaya
type: fashion
slug: ayutthaya_kingdom_fashion
title: "アユタヤ朝のファッション"
lead: "アユタヤ朝は、交易で栄えた大王国であり、宮廷の装いは絹と金襴で華やかをきわめた。基本は巻き下衣チョンクラベンと肩布サバイだが、位階に応じた金糸の織物（パーヨック）が権威を示した。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: ayutthaya_kingdom_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Siam_Ambassadors_at_Court_of_Louis_XIV_1686_S_Le_Clerc.png"
image_author: "Sébastien Le Clerc — the 1686 Siamese embassy to Louis XIV"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（タイ地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

世界と交易したアユタヤの宮廷では、装いが富と身分を示し、絹・金・宝石が用いられた。

## 主な装い

男女とも巻き下衣チョンクラベンを着け、女性は胸から肩へサバイをかけた。宮廷や貴族は、金糸で文様を織り出したパーヨックの布をまとい、位に応じて色や文様が定められた。ペルシアやヨーロッパ、中国、日本との交易が、装いに新しい布や意匠をもたらした。

## 移り変わり

一七六七年にアユタヤが陥落したのち、トンブリー朝がその装いの伝統を受け継いでいく。
