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node: fashion_au_gold_rush
type: fashion
slug: australian_gold_rush_fashion
title: "ゴールドラッシュの時代のファッション"
lead: "ゴールドラッシュの時代、世界中から人が集まり、金鉱の掘り手の実用的な装いが広まった。モールスキンのズボン、フランネルのシャツ、そして日よけの広いつばの帽子（キャベツ椰子の帽子）が、その象徴である。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: australian_gold_rush_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Dangerously_Suspicious_(BM_1969,0614.36).jpg"
image_author: "Gold-rush print, Victoria (1852)"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（オーストラリア地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

一八五一年からの金の発見は、人口を急増させ、装いにも実用と多様さをもたらした。

## 主な装い

鉱山では、掘り手が丈夫なモールスキンやコーデュロイのズボン、フランネルのシャツ、頑丈なブーツをまとい、日差しをよけるキャベツ椰子の葉で編んだ帽子をかぶった。都市では、金でうるおった人々がヴィクトリア朝の流行の装いをまとった。放浪労働者スワッグマンの装いも、この時代の風物となった。

## 移り変わり

連邦結成の時代には、こうした実用の装いのなかから、オーストラリアらしい様式が形をとりはじめる。
