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node: fashion_australia
type: fashion
slug: australia_fashion
title: "オーストラリアのファッション史"
lead: "オーストラリアの装いは、六万五千年におよぶ先住民の気候に合わせた装い——南部のポッサムの毛皮のマントや、身体の彩色・装身——に始まり、一七八八年以後は移植されたイギリスの装いが重なった。現代のオーストラリアは、つばの広い帽子やサーフウェアといった実用的でくつろいだ屋外の装いで知られる。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: australia_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Tom_Roberts_-_Shearing_the_rams_-_Google_Art_Project.jpg"
image_author: "Tom Roberts — Shearing the Rams (1890)"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（オーストラリア地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

先住民のアボリジナル・トレス海峡諸島民は、暑い地域では最小限の装いと身体の装飾を、寒い南部では縫い合わせたポッサムの毛皮のマントを用いた。

## 装いの歩み

一七八八年の植民以後、イギリスの装いが気候に合わせて持ち込まれた。ゴールドラッシュや大戦を経て、現代のオーストラリアは、アクブラの帽子やドリザボーンの外套、サーフィンやビーチの装いといった、屋外向けのくつろいだ様式を育てている。
