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node: sa_atahualpa
type: person
slug: atahualpa
title: "アタワルパ"
lead: "アタワルパ（1502年頃〜1533年）は、インカ帝国最後の独立した王で、スペイン人に捕らえられ処刑された。その死はインカの主権の終わりを画した。"
published: 2026-07-13
updated: 2026-07-13
image_file: atahualpa.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Brooklyn_Museum_-_Atahualpa,_Fourteenth_Inca,_1_of_14_Portraits_of_Inca_Kings_-_overall.jpg"
image_author: "Unknown"
image_license: "Public domain"
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## 人物

アタワルパは、スペイン人が到来したちょうどそのとき、兄弟ワスカルとのインカ内戦に勝った。1532年、彼はカハマルカで奇襲によりフランシスコ・ピサロに捕らえられた。

## 何をしたか

捕虜となった彼は身代金として部屋を金銀で満たしたが、スペイン人はそれでも1533年に彼を処刑した。その捕縛と死は、帝国の指導部を打ち砕いた。

## 後世への影響

アタワルパは、スペインの征服と、アンデス一帯の先住民の喪失の象徴となった。その没落は、ヨーロッパによるアメリカ征服の最も語り継がれる挿話の一つである。
