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node: fashion_sa_archaic
type: fashion
slug: archaic_period_south_america_fashion
title: "南アメリカ・アーケイック期のファッション"
lead: "アーケイック期には、アンデスの海岸で早くも木綿が栽培され、より糸をよじって作る初期の織物が現れた。世界屈指のアンデス織物の伝統は、ここに始まる。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成（南アメリカ地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

定住と漁労・農耕が進んだこの時代、アンデスでは織物づくりが早くから発達した。

## 主な装い

海岸のワカ・プリエタなどの遺跡は、紀元前四千年ごろの木綿の織物を伝える。ねじり織りや網目状の技法で、腰布や単純な衣、袋が作られた。装身具には貝や骨が用いられた。

## 移り変わり

初期アンデス文明の時代には、この技が、パラカスの精緻な刺繍の織物へと花開いていく。
