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node: fashion_na_archaic
type: fashion
slug: archaic_period_north_america_fashion
title: "北アメリカ・アーケイック期のファッション"
lead: "アーケイック期には、温暖化した各地の環境に応じて、装いが多様化した。革の衣に加え、植物繊維を編んだサンダルや網など、初期の織り・編みの技も現れた。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成（北アメリカ地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

狩猟採集の暮らしが地域ごとに根づいたこの時代、装いも環境に合わせて分かれていった。

## 主な装い

多くの地域では、なめした革や毛皮の衣が続いたが、乾燥地では植物繊維を編んだサンダルや帯、袋などが作られた。装身具には貝や石、骨が用いられた。

## 移り変わり

形成期に入り、メソアメリカで木綿の栽培と機織りが始まると、織物の装いが花開いていく。
