---
node: fashion_archaic_greece
type: fashion
slug: archaic_greece_fashion
title: "アルカイック期のファッション"
lead: "アルカイック期に、古典的な掛け衣の様式が定まった。重い羊毛のドーリア式ペプロスと、軽い麻のイオニア式キトンが並び立ち、ピンと帯で留められた。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: archaic_greece_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Attic_black-figure_lekythos_-_ABV_extra_-_three_women_-_Corinth_AM_CP_2114.jpg"
image_author: "Attic black-figure lekythos (photo: ArchaiOptix, CC BY-SA 4.0)"
image_license: "CC BY-SA 4.0"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（ギリシア地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
---

## 概要

ポリスの興隆とともに、装いは地域の様式を帯び、コレー（少女像）の彫刻が精緻なドレープを伝える。

## 主な装い

女性は、肩をピンで留める重厚なドーリア式ペプロスか、縫い合わせて軽やかに垂れるイオニア式キトンをまとった。上にヒマティオン（外衣）を羽織り、色や縁飾りで装った。

## 移り変わり

古典期には、これらの様式がいっそう洗練され、彫刻の理想美へと昇華されていく。
