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node: fashion_anglo_saxon_england
type: fashion
slug: anglo_saxon_england_fashion
title: "アングロ・サクソン時代のファッション"
lead: "アングロ・サクソンの装いは、中世初期の北ヨーロッパらしい羊毛と麻の重ね着だった。男性は長いチュニックと外套、女性はガウンと頭布をまとい、ブローチで留めた。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: anglo_saxon_england_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Bayeux_Tapestry_32-33_comet_Halley_Harold.jpg"
image_author: "Bayeux Tapestry (11th century)"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（イギリス地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

移住したゲルマン系の人々が独自の装いをもたらした。羊毛と麻は家で紡がれ、装身具が身分を示した。

## 主な装い

男性は膝丈のチュニックに脚衣・巻き脚絆、肩でピン留めした外套を着けた。女性は長い下衣と上衣をまとい、初期には左右一対の肩ブローチ、のちにはヴェールや頭布を用いた。富裕層は刺繍や金糸を使い、アングロ・サクソンの刺繍はすでに名高かった。

## 移り変わり

一〇六六年のノルマン征服が大陸の流行と新しい貴族的様式をもたらした。
