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node: anglo_saxon_england
type: period
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title: "アングロ・サクソン時代"
lead: "アングロ・サクソン時代は、410年頃のローマ支配の終わりから1066年のノルマン征服までを指す。この間にゲルマン系移住者の諸王国はキリスト教化し、ヴァイキングと戦い、単一のイングランドへ統合された。"
published: 2026-07-11
updated: 2026-07-11
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## 概要

5世紀以降、アングル人・サクソン人・ジュート人がブリテン島東部に定住し、ノーサンブリア、マーシア、ウェセックスなどの諸王国が並び立った。597年にローマから派遣されたアウグスティヌスの宣教で改宗が始まり、修道院は学問の中心となった。

## 主な動き

793年のリンディスファーン襲撃に始まるヴァイキングの侵入はやがて征服へ拡大したが、ウェセックスのアルフレッド大王（在位871年–899年）が持ちこたえ、その後継者たちはデーンロウを奪回、927年にはアゼルスタンが統一イングランドを支配した。のちにデンマークのクヌートが北海帝国の一部としてイングランドを統治した（1016年–1035年）。

## 終わりと移行

1066年1月のエドワード懺悔王の死は王位継承争いを残した。ハロルド・ゴドウィンソンはスタンフォード・ブリッジでノルウェー軍を破ったが、同年10月、ヘイスティングズでノルマンディー公ウィリアムに敗れ、アングロ・サクソン時代は幕を閉じた。
