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node: fashion_afsharid_zand
type: fashion
slug: afsharid_and_zand_iran_fashion
title: "アフシャール朝とザンド朝のファッション"
lead: "十八世紀のアフシャール朝とザンド朝では、サファヴィー朝以来の宮廷衣装が受け継がれた。ナーディル・シャーの四つ角の帽子など、新しい頭飾りも現れた。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: afsharid_and_zand_iran_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Painting,_portrait_of_Nader_Shah_seated_on_a_carpet,_oil_on_canvas,_probably_Tehran,_1780s_or_1790s.jpg"
image_author: "Unknown — portrait of Nader Shah (late 18th c)"
image_license: "Public domain"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（イラン地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

戦乱と再統一のこの時代、装いはサファヴィー様式を基本としつつ変化した。

## 主な装い

長いローブと帯、ターバンという宮廷の装いは保たれた。征服者ナーディル・シャーは、四つの峰をもつ独特の帽子で表される。シーラーズを都としたザンド朝の宮廷でも、絹の華やかな装いが続いた。

## 移り変わり

カージャール朝が興ると、背の高い黒い羊毛の帽子など、独特の宮廷様式が定まっていく。
