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node: fashion_achaemenid
type: fashion
slug: achaemenid_empire_fashion
title: "アケメネス朝のファッション"
lead: "アケメネス朝ペルシアの装いには二つの様式があった——儀礼用の襞の多い長いペルシア風ローブと、実用的なメディア風の騎馬装束（ズボンと袖のあるコート）である。ペルセポリスの浮彫がその姿を伝える。"
published: 2026-07-28
updated: 2026-07-28
image_file: achaemenid_empire_fashion.jpg
image_source: "https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Melophores_(4489669323).jpg"
image_author: "Persepolis, the apple-bearers/melophoroi (photo: dynamosquito, CC BY-SA 2.0)"
image_license: "CC BY-SA 2.0"
change: "歴史セクション配下のファッションページとして作成し、時代の装いを描いた画像を添えた（イラン地域）"
requester: internal
reason: "オーナー方針によりファッションを歴史の各時代配下に置くため"
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## 概要

広大な帝国の宮廷では、装いが権威と身分を示し、上質な織物と染めが用いられた。

## 主な装い

王や高官は、幅広の袖に細かな襞をとった長いローブ（ペルシア風の衣）を儀礼にまとった。一方、乗馬や戦にはズボンと袖のあるコート、丸い帽子のメディア風の装いを用いた。ギリシア人はこのズボンをペルシア人の目印とみなした。

## 移り変わり

アレクサンドロスの征服後、セレウコス朝のもとでギリシア風の装いが宮廷に入ってくる。
