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slug: which_cookware_works_on_induction
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/cookware/pots_pans_sets
type: informational
title: "IH対応の鍋・フライパンはどれ？"
lead: "磁石に付く鍋なら使えます——ステンレス・鋳鉄・鉄は基本OK、冷蔵庫の磁石が底に付けばIHでも発熱します。脱落しがちなのは無垢のアルミ・銅・ガラスで、アルミ胴のフッ素樹脂加工フライパンも底に磁性板がなければ仲間です。"
recommendation:
  name: "磁石に付く底の鍋（ステンレス・鋳鉄・鉄）"
  reason: "IHは磁力で鍋底そのものを発熱させるため、底が磁性体であることが条件です。単品3点のうちステンレスの片手鍋と4〜5L両手鍋はまず問題なく、確認が要るのはアルミ胴のフッ素樹脂加工フライパンだけ——底に磁性板が入った「IH対応」表記の物を選んでください。無垢のアルミ雪平と銅鍋はガス専用のままで、迷ったら箱の表記か底のコイルマーク、冷蔵庫の磁石がレジ前に答えを出してくれます。"
published: 2026-07-07
updated: 2026-07-07
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<ComparisonTable
  columns={["底の素材", "IHで使える？", "手持ちで言うと", "注意点"]}
  rows={[
    ["ステンレス", "使える", "単品3点の片手鍋・4〜5L両手鍋、ソテーパン", "ごく一部の18-10無垢鍋は付かない——磁石で確認"],
    ["鋳鉄・鋳物ホーロー", "使える", "スキレット・グリルパン・鋳物ホーロー鍋", "引きずるとトッププレートに傷——持ち上げて動かす"],
    ["鉄（打ち出し）", "使える", "中華鍋・鉄フライパン", "底が平らな物だけ——丸底中華鍋はガス専用"],
    ["無垢アルミ・銅・ガラス", "不可（底に磁性板があれば可）", "雪平鍋・銅の片手鍋", "フッ素樹脂加工はアルミ胴が多い——「IH対応」表記を確認"],
  ]}
/>
