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slug: how_to_zest_a_lemon
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/kitchen_utensils_gadgets/graters_zesters
type: informational
title: "レモンの皮のすりおろし方"
lead: "レモンを洗い、マイクロプレインか箱型おろし器の細目で黄色い皮だけを削り、レモンを回しながら下の苦い白いワタまで削らないようにします。おろし器がなければ、ピーラーで皮を薄く帯状にむいて細かく刻む、包丁でも同じ——どの方法でも狙うのは香りの油を含む色付きの外皮だけです。"
recommendation:
  name: "細目のおろし器かマイクロプレインで黄色い皮だけ・道具がなければピーラーでむいて刻む"
  reason: "皮（ゼスト）は色のついた薄い外皮で、ここに香りの柑橘油があり、すぐ下の白いワタはただ苦いだけなので、どの方法も色の部分だけを取ってそこで止めるのがコツです。手早いのはマイクロプレインか箱型おろし器の細目：ボウルの上で構え、レモンを軽く押し当てて回しながら、毎回新しい黄色い面を削り、白まで削り込まないようにします。おろし器がなければ、ピーラーか包丁で皮を幅広くむき——ワタは実側に残すようにし、ついてきたら削ぎ落として——帯を重ねて包丁で細かく刻みます。レモンは先に洗って拭き、ワックスがけの市販品はこすり洗いかさっと湯通しを。無農薬・ノーワックスが一番削りやすいです。果汁を搾る前、実がしっかりつかめるうちに削り、油は飛ぶので早めに使うか、余りは小さな容器で冷凍します。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["道具", "やり方", "メモ"]}
  rows={[
    ["マイクロプレイン・細目", "レモンを回し黄色だけ削る", "一番手早くふわっと"],
    ["箱型おろし細目", "ボウルの上で軽く当てる", "回してワタを避ける"],
    ["ピーラー・包丁", "帯にむいて細かく刻む", "おろし器いらず"],
    ["共通", "白いワタで止める", "ワタはただ苦い"],
  ]}
/>
