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slug: how_to_whip_egg_whites
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/kitchen_utensils_gadgets/whisks
type: informational
title: "卵白の泡立て方"
lead: "油気の一切ない清潔なボウルで常温の卵白を泡立て——黄身や脂が少しでも入ると泡立ちません——最初はゆっくり、次第に速く、安定用にひとつまみのクリームタータを入れ、砂糖は泡立ってから少しずつ加えます。とろりと垂れるソフトピークか、ピンと立つハードピークで止め、泡立てすぎると分離して崩れるので注意します。"
recommendation:
  name: "油気のない清潔なボウル・常温の卵白・クリームタータひとつまみ・砂糖は少しずつ——必要な角で止める"
  reason: "卵白が泡立つのは、混ぜることでたんぱく質がほどけて空気を抱き込むからで、それを妨げる唯一のものが脂です。ですから、徹底的に清潔な金属かガラスのボウルと、黄身が一片も混ざっていない卵白から始めます（プラスチックのボウルは脂の膜が残りやすいので避けるのが無難です）。卵白はまず常温に戻します。冷たいものより高く速く泡立ちます。最初はゆっくり混ぜてほぐし、ゆるい泡になったら速度を上げます。泡が立ってきたらクリームタータひとつまみ（またはレモン汁か酢を数滴）を加えると、泡が安定して泡立てすぎにくくなります。メレンゲなら、泡立ってから砂糖を大さじ1杯ずつ加え、溶けてつやが出るまで泡立てます。早く入れると膨らみません。段階を見ます。ソフトピークは持ち上げると先がおじぎし、ハードピークは先がピンと立ちます。レシピの求める段階になったらすぐ止めます。泡立てすぎるとザラつき、パサついて塊になり、やがて水が出て崩れ、そうなると元に戻せません。バルーンホイッパーで手立てなら数分と腕の力が要り、電動やスタンドミキサーなら2分ほどで仕上がります。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["ボウル", "油気のない清潔な金属かガラス", "脂や黄身が入ると泡立たない"],
    ["卵白", "常温、黄身を一片も入れない", "高く速く泡立つ"],
    ["安定", "クリームタータひとつまみかレモン数滴", "泡が保たれ泡立てすぎにくい"],
    ["砂糖", "泡立ってから少しずつ", "つやが出て安定し、なお膨らむ"],
    ["止める", "ソフトは垂れ、ハードは立つ。それ以上混ぜない", "泡立てすぎるとザラついて崩れる"],
  ]}
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