---
slug: how_to_use_a_tea_infuser
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/coffee_tea_espresso/tea_infusers
title: "ティーインフューザーの使い方"
lead: "茶葉が開くよう、インフューザーには3分の1〜半分ほどだけ茶葉を入れ、その茶葉に合う温度のお湯に沈めて所定の時間蒸らし、時間になったら引き上げて抽出を止めます。茶葉にゆとりを持たせることと、ちょうどよいタイミングで引き上げることが、しっかり味の出た一杯と薄い・渋い一杯の分かれ目です。"
recommendation:
  name: "3分の1〜半分までゆったり入れ、適温で蒸らし、時間どおりに引き上げる"
  reason: "ティーインフューザーは、茶葉をお湯の中で開かせ、後で取り出せるようにするだけのかごなので、大事なのはゆとりと時間の二つだけです。茶葉はかごの3分の1〜半分までにとどめます——乾いた茶葉は2〜3倍にふくらみ、詰め込むと開けず、これがインフューザーで薄いお茶になる一番の原因です。目安は1杯につき小さじ1杯ほど。カップやポットにインフューザーを入れ、茶葉に合う温度のお湯を注ぎます。紅茶やハーブは沸騰直後（約95℃）、緑茶は渋くならないよう少し冷ました湯（約80℃）です。茶葉に応じて蒸らし——緑茶は約2〜3分、紅茶は3〜5分——時間になったらインフューザーを引き上げ、受け皿に置きます。入れっぱなしだと抽出が続き、渋くなります。同じ理由で小さな茶こし玉より大きめのかご型を選び、お湯を茶葉にしっかり触れさせます。質のよい茶葉なら二煎目も楽しめます。使い終わったら渋（タンニン）が乾いて着色しないよう、すぐに網をすすぎます。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
---


<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["入れる", "3分の1〜半分まで、1杯に小さじ1杯ほど", "茶葉は2〜3倍に開く、ゆとりが必要"],
    ["お湯", "紅茶・ハーブは沸騰直後、緑茶は約80℃", "適温で、焦げや渋みを防ぐ"],
    ["蒸らす", "緑茶2〜3分、紅茶3〜5分", "時間で濃さが決まる"],
    ["引き上げる", "時間どおりに取り出す", "入れっぱなしは出過ぎて渋くなる"],
  ]}
/>
