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slug: how_to_use_a_tart_pan
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/bakeware/tart_pie_pans
type: informational
title: "タルト型の使い方"
lead: "底の抜けるフルート型（波型）のタルト型に生地を敷き込み、側面のひだに沿わせて上端を切りそろえ、冷やしてからたいてい空焼きします。焼けたら型を缶やボウルの上に立てて外枠を下に落とし、ゆるい底板を持って持ち上げず、タルトを底板から滑らせて外します。"
recommendation:
  name: "生地をひだと側面に敷き込み、空焼きし、缶の上で外枠を落として外す"
  reason: "タルト型の肝は底が抜けることで、繊細な生地をきれいに外せます。ですから技は、生地をうまく敷き、どちらも壊さず外枠を外すことにあります。型に薄く油を塗り、のばした生地を入れて、引っ張らずにひだと側面にやさしく押し込みます。引っ張ると焼くと縮むからです。めん棒を上で転がすか親指で押して、縁に沿って余分を切りそろえます。敷いた型を20〜30分冷やしてバターを固め、たいていのタルトは空焼きします。生地に紙とタルトストーン（重し）をのせて焼き、外してもう少し焼くと、水分のある詰め物を入れる前に底がカリッとします。底が固定されていないので、天板にのせて動かします。焼けて少し冷めたら、外枠より小さい丈夫な缶・瓶・ボウルの上に型をのせ、外枠を下に滑り落とします。タルトは金属の底板に残ります。底板ごと出しても、長いパレットナイフをタルトと底板の間に滑らせて皿に移してもかまいません。ゆるい底板を持って持ち上げると、全部落ちます。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["敷き込む", "ひだと側面に押し込む", "引っ張らないと焼いて縮まない"],
    ["切って冷やす", "縁を切りそろえ20〜30分冷やす", "バターを固め形を保つ"],
    ["空焼き", "紙と重しをのせ焼き、外してさらに", "詰める前に底をカリッと"],
    ["外す", "缶の上に立て外枠を落とす", "きれいに外れる。底板で持たない"],
  ]}
/>
