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slug: how_to_use_a_pizza_stone
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/bakeware/pizza_stones
type: informational
title: "ピザストーンの使い方"
lead: "冷たいストーンを中段か下段に入れ、オーブンを最高温度にして、焼く前にまるまる45〜60分しっかり予熱します。セモリナか小麦粉を振ったピール（またはクッキングシート）でピザを滑り込ませると、蓄えた熱で底が一気にパリッと焼けます——熱いうちに石けんで洗ったり冷水にさらしたりは割れるので厳禁です。"
recommendation:
  name: "最高温度で45〜60分予熱・粉を振ったピールで乗せ・石けんと急冷は厳禁"
  reason: "ピザストーンは大きな『熱の電池』として働き、ピザが乗った瞬間に生地の底へ熱を叩き込めるよう、芯まで熱を蓄えていることが何より大事なので、予熱の時間が肝心です。冷たいオーブンに石を入れ（冷えた状態で入れると急激な温度差を避けられます）、最高温度——たいてい250℃以上——にして、庫内が温度に達してから、ブザーが鳴るだけでなくさらに45〜60分待ちます。ピザはセモリナか小麦粉を振ったピールの上で組み立てて滑るようにし、不安ならクッキングシートに乗せ、熱い石へそのまま滑り込ませます。冷凍ピザも直接載せてOK。多孔質なので石けんは厳禁（染み込んで次に焼く物に移ります）、熱い石を冷水や冷たい面に置くのもNG——温度差で割れます。庫内で完全に冷ましてから、くずをこそげて湿った布で拭きます。焦げ色やシミは正常で無害です。同じ手順でパンをパリッとさせたり、残ったピザを温め直せます。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["予熱", "最高温度・冷たい状態から45〜60分", "芯まで熱を蓄える"],
    ["乗せる", "粉を振ったピールかシート", "くっつかず滑り込む"],
    ["手入れ", "こそげて拭く・石けんNG", "多孔質が石けんを吸う"],
    ["厳禁", "熱いうち冷水や冷たい面に", "温度差で割れる"],
  ]}
/>
