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slug: how_to_use_a_moka_pot
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/coffee_tea_espresso/moka_pots
title: "マキネッタ（直火式）の使い方"
lead: "下部タンクに安全弁のすぐ下まで湯を入れ、バスケットに中細挽きの粉を入れて詰めずにすりきり、フタを開けたまま中弱火で淹れます——ゴボッと音がして液が淡く泡立った瞬間に火から下ろし、下部を冷やして止めます。"
recommendation:
  name: "湯は弁の下まで・粉はすりきりで詰めない・中弱火・最初のゴボッで火を止める"
  reason: "マキネッタは蒸気圧で湯を粉の層に押し上げる道具なので、失敗の元は「火が強すぎ」と「粉の詰めすぎ」の二つ。下部には湯を入れて始めると火にかける時間が短くなり、粉が焦げません。量は安全弁のすぐ下まで。バスケットには中細挽き（ドリップより細かく、エスプレッソより粗い）をすりきりで入れ、絶対に詰めない——固めた粉は流れを塞ぎ、圧が上がりすぎることも。しっかり組んで中弱火に置き、様子が見えるようフタは開けておきます。コーヒーがゴボッと音を立て、淡く泡立って上がってきたら火から下ろし、濡れ布巾や水で下部を冷やして、苦くなる前に抽出を止めます。すぐ注いでください。ガス・電気・ガラス天板で同じように使え、IHには専用プレートか鉄ベースの製品が要ります。"
published: 2026-07-08
updated: 2026-07-08
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<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["湯", "湯を安全弁のすぐ下まで", "火にかける時間が短く焦げない"],
    ["粉", "中細挽き・すりきり・詰めない", "詰めると流れを塞ぐ"],
    ["火", "中弱火・フタは開けて見る", "強火は焦げと過圧の元"],
    ["止め", "最初のゴボッで下ろし下部を冷やす", "苦くなる前に止まる"],
  ]}
/>
