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slug: how_to_use_a_milk_frother
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/coffee_tea_espresso/milk_frothers
title: "ミルクフォーマーの使い方"
lead: "冷たい牛乳で始め、倍にふくらむのでジャグは1/3までにし、表面のすぐ下で20〜30秒泡立てます——そのあとジャグを台に打ちつけて回し、大きな泡をつぶすと絹のようなマイクロフォームに。泡のクリーミーさは成分無調整牛乳が一番、植物性なら「バリスタ」仕様のオーツが最適です。"
recommendation:
  name: "冷たい牛乳・ジャグ1/3・表面のすぐ下で20〜30秒→打ちつけて回す"
  reason: "泡立てとは冷たい牛乳に空気を含ませてなめらかに整えることなので、手持ち・電動ジャー・スチームノズルのどれでも手順は同じ。冷たい牛乳を使い、ジャグは1/3まで——倍〜3倍にふくらみます——そして最初の数秒はホイップやノズルの先を表面のすぐ下に置き、「シューッ」という音とともに空気を取り込みます。次に深く沈めて、泡を増やさずになめらかに温める。手持ちなら20〜30秒回し、ジャグを台に強く打ちつけて回し、大きな泡を細かくつやのあるマイクロフォームに変えます。成分無調整牛乳が最もクリーミーに泡立ち、低脂肪は量は出るが硬め、植物性なら「バリスタ」仕様のオーツや豆乳が普通のパックよりずっとよく泡立ちます。電動ジャー型ならこれをワンボタンで——線まで注いで温冷を選ぶだけ。"
published: 2026-07-08
updated: 2026-07-08
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<ComparisonTable
  columns={["手順", "やり方", "理由"]}
  rows={[
    ["牛乳と量", "冷たい牛乳・ジャグ1/3", "倍〜3倍にふくらむ"],
    ["空気を含む", "先を表面のすぐ下に・20〜30秒", "シューッという音は泡になる空気"],
    ["整える", "深く沈める→打ちつけて回す", "大きな泡がマイクロフォームに"],
    ["牛乳選び", "無調整が一番・植物性はバリスタ用オーツ", "脂肪とたんぱく質が泡を保つ"],
  ]}
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