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slug: how_to_use_a_meat_thermometer
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/kitchen_utensils_gadgets/kitchen_thermometers
title: "料理用（肉用）温度計の使い方"
lead: "プローブは肉の一番厚い部分に、骨・脂・鍋肌を避けて刺して中心の温度を測り、薄い切り身は横から差し込みます。瞬間読み取り式は加熱の終盤に確認し、余熱で数度上がるぶん早めに引き上げ——鶏は74℃、ひき肉は71℃、牛やステーキは好みの焼き加減まで。"
recommendation:
  name: "一番厚い中心を骨や脂を避けて測る・数度早めに引き上げ・鶏74℃/ひき肉71℃/ステーキは好みで"
  reason: "温度計は、火の通りを決める唯一のもの——中心温度——を教えてくれるので、コツは最も火の通りにくい所に先端を入れ、正しいタイミングで読むことです。プローブは一番厚い部分の幾何学的中心を狙って刺し、先端を骨・大きな脂のかたまり・筋、そして熱い鍋肌から離します。これらは実際より高く出ます。薄いステーキ・切り身・バーガーは、横から差し込んで中央に届かせます。瞬間読み取り式は、何度も早く見るより終盤に確認し、休ませる間に3〜5℃上がることを見込んで、その分だけ目標より低めで引き上げます——余熱が仕上げます。安全な引き上げ温度：鶏肉74℃、ひき肉71℃、牛・豚・羊のかたまりは63℃で休ませる、ステーキは好みでそれ以上（ミディアムレアで約54〜57℃）。差し込み式のオーブンプローブは焼いている間ずっと入れておき、設定温度で知らせます。ときどき氷水で0℃を指すか精度を確かめ、使うたびにプローブを洗います。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["ポイント", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["どこ", "一番厚い部分・骨や脂や鍋を避ける", "火の通りにくい中心を測る"],
    ["いつ", "終盤に・数度早めに引き上げ", "余熱で火が通り続ける"],
    ["目安", "鶏74℃・ひき肉71℃・ステーキは好み", "安全かつ好みに"],
    ["確認", "氷水で0℃を指すか", "精度を確かめる"],
  ]}
/>
