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slug: how_to_use_a_grill_pan
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/cookware/grill_pans
type: informational
title: "グリルパンの使い方"
lead: "空のまましっかり熱し、鍋でなく食材に油を塗り、うねに乗せて動かさず焼き付け、一度だけ返して格子模様をつけます。盛り上がったうねが焼き目をつけ脂を落としますが、それが効くのは十分に熱い鍋と、水気を拭いた食材のときだけです。"
recommendation:
  name: "しっかり予熱・食材に油・焼き付くまで動かさず・一度返す——乾いた食材を数回に分けて"
  reason: "グリルパンは、熱い金属のうねで食材を焼き付け、溝が脂を受けることでバーベキューを再現するので、仕上がりは本当の熱と、模様が出るまで触らないことで決まります。空の鍋を中〜強火で数分、水滴が転がってすぐ蒸発するまで熱します。ぬるい鍋は焼かずに蒸して灰色にします。油は鍋でなく食材に塗り（うねに塗ると煙が出て焦げるだけ）、表面の水気は焼き色を妨げるので拭きます。うねを横切るように食材を置いたら、あとは放置：最初はくっつき、焼けるときれいに離れるので、いじらないこと。格子模様は、片面の途中で各ピースを90°回し、その後一度だけ返して裏面を焼きます。詰め込むと温度が下がって蒸れるので、数回に分けて焼きます。強火で煙が出るので、換気をよくします。使用後は冷ましてうねを硬いブラシでこすり、鋳鉄なら油を塗り直します。肉汁を保つため、フォークでなくトングを使います。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["予熱", "空の鍋をしっかり熱く", "ぬるいと焼かず蒸れる"],
    ["油", "鍋でなく食材に・水気を拭く", "うねの油は煙・水気は焼き色を妨げる"],
    ["焼く", "動かさず・90°回して格子", "焼けると自然に離れる"],
    ["小分け", "詰め込まず・換気する", "詰めると温度が下がり蒸れる"],
  ]}
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