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slug: how_to_use_a_french_press
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/coffee_tea_espresso/french_presses
type: informational
title: "フレンチプレスの使い方"
lead: "粗挽きで、コーヒー1に対し湯15——粉30gに湯450gが目安——沸騰直後の湯を注ぎ、4分蒸らしてから、ゆっくり押し下げて一度に全部注ぎ切ります。粉に浸けたまま置くのが、フレンチプレスが苦くなる原因です。"
recommendation:
  name: "粗挽き・約1:15・沸騰直後の湯で4分・ゆっくり押して全量を注ぎ切る"
  reason: "フレンチプレスは全浸漬式なので、挽き目・比率・時間がレシピのすべて。パン粉くらいの粗挽きにします——細かい粉は金網をすり抜け、濁った過抽出の1杯になります——そして粉1に対し湯15（30gに450g、好みで調整）を量ります。沸騰直後、93〜96℃ほどの湯を注ぎ、1分で軽く混ぜるか表面の層を崩し、合計4分蒸らします。プランジャーはゆっくり一定の力で押し下げ、重いなら挽きが細すぎのサイン。そして最後の一滴までカップや別の容器に注ぎ切ります——粉に浸けたままだと抽出が続いて雑味が出る、これがフレンチプレス最大の失敗。同じやり方で茶葉も淹れられ、長時間の冷浸で水出しにもなります。"
published: 2026-07-08
updated: 2026-07-08
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<ComparisonTable
  columns={["要素", "設定", "理由"]}
  rows={[
    ["挽き目", "粗挽き（パン粉くらい）", "細かいと金網をすり抜け濁る"],
    ["比率", "約1:15（30g:450g）", "濃さの基準・好みで調整"],
    ["湯と時間", "沸騰直後・4分蒸らす", "均一にしっかり抽出"],
    ["仕上げ", "ゆっくり押して全量注ぎ切る", "浸けたままだと苦くなる"],
  ]}
/>
