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slug: how_to_use_a_coffee_scale
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/coffee_tea_espresso/coffee_scales
title: "コーヒースケールの使い方"
lead: "粉と湯を決まった比率——ドリップなら約1:15〜1:17——で量り、各段階でゼロ（風袋）を取りながら、スケールのタイマーで注ぎのペースを整えます。すくうのでなく両方を量ることが、再現でき調整できる一杯につながります。"
recommendation:
  name: "粉と湯を比率（約1:16）で量る・段階ごとに風袋を取る・抽出を計時"
  reason: "コーヒースケールは、濃さを決める二つ——粉の量と湯の重さ——に時間を加えて量ることで、抽出を勘から再現できるレシピに変えます。まず比率を決めます：ハンドドリップやドリップは粉1gに対し湯約15〜17g（例：粉20gに湯約320g）、好みで濃く・薄く。ドリッパー・フィルター・カップをスケールにのせ、風袋（ゼロ）を押し、粉を入れて量を控え、もう一度風袋を取ると、表示は注いだ湯だけになります。注ぎ始めと同時にタイマーを開始：新しい豆は30〜45秒「蒸らし」、その後は目標の湯量まで数回に分けて注ぎ、重さと時間の両方を見ます。湯のグラムはミリリットルと同じなので、毎回正確な抽出量になります。エスプレッソは、入れる粉量と出す液量（約1:2の比率）を量り計時します。利点は制御：味がずれたら比率・挽き目・時間の一つだけ変えれば、何をしたかスケールが正確に教えてくれます。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["比率", "湯：粉を約1:15〜1:17", "濃さを決める"],
    ["風袋", "ドリッパーと粉の後にゼロ", "湯だけを表示"],
    ["計時", "30〜45秒蒸らし・数回に分け注ぐ", "均一で制御された抽出"],
    ["調整", "一度に一つだけ変える", "再現でき直せる一杯"],
  ]}
/>
