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slug: how_to_use_a_can_opener
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/kitchen_utensils_gadgets/can_openers
type: informational
title: "缶切りの使い方"
lead: "回転式（ハンドル式）の缶切りは、切刃を縁にのせ、ハンドルを握り合わせて刃をふたに刺し、つまみを時計回りに回して缶の周りを進め、ふたを切り離します。しっかり握って刃を縁に沿わせ、側面を切る「安全式」ならふたが縁の下で切れて鋭い切り口が残りません。"
recommendation:
  name: "刃を縁にのせ、握って刺し、缶の周りを時計回りに回す——しっかり握り、缶切りは立てる"
  reason: "手回しの缶切りには鋭い切刃と、縁をつかむギザギザの送り歯があり、コツは回す前にこれらをきちんとかませることです。缶を台の上で安定させ、缶切りの腕を開いて上の縁にのせます。切刃がふちの内側に当たり、送り歯が外側の縁に乗るようにします。二つのハンドルをしっかり握り合わせると、刃がふたを突き破る感触があります。握ったままつまみを時計回りに回すと、歯が缶を送り、刃が切り進みます。少しずつ回り、必要に応じて握り直し、缶切りをほぼ立てて保つと軌道が外れません。終わりごろはふたが中身に落ちないようゆっくり進め、ふたは指ではなく缶切りの磁石やフォークで持ち上げます。よくあるのは二種類。上面を切るタイプはふたの上を切り、鋭い縁が残ることがあります。側面を切る「安全式」は横の巻き締め部を切るので、ふた全体がなめらかな縁で外れます。使用後は刃と歯に食品がたまるので、すすいで乾かします。安い缶切りが空回りしたり噛まなくなったら、刃がなまったか曲がっているので替え時です。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["かませる", "刃を縁にのせ、ハンドルを握って刺す", "刃と歯がふたをつかんで切る"],
    ["回す", "つまみを時計回りに缶の周りへ", "歯が缶を送り、刃が切り進む"],
    ["支える", "缶を握り、缶切りを立てて保つ", "軌道を保ち、滑りを防ぐ"],
    ["持ち上げ", "磁石かフォークでふたを取る", "切り口に指を触れさせない"],
  ]}
/>
