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slug: how_to_store_champagne
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/dining_entertaining/glassware_drinkware/champagne_flutes
title: "シャンパンの保存方法"
lead: "未開封のシャンパンは涼しく暗く振動のない場所で——約10〜13℃、光・温度変化・振動を避けて——保存し、台所の冷蔵庫に何か月も入れっぱなしにしません。開けたら専用のスパークリングストッパーで栓をして冷蔵庫へ入れれば、泡は1〜3日ほど保てます。"
recommendation:
  name: "未開封は涼しく暗く安定した場所で、開封後は専用ストッパーで栓をして冷蔵庫へ"
  reason: "シャンパンは熱・光・振動に弱いので、未開封のボトルは涼しく暗く振動のない場所で、10〜13℃くらいの安定した温度に置くのが一番です。セラーやワインセラーが理想です。短期間なら立てても横でも構いません。実際に悪くするのは、暖かさ、温度の変動、強い光（ワインに「光による劣化臭」が出ます）、そして絶え間ない揺れです。台所の冷蔵庫は、出す前の一〜二日冷やすには良いですが、何か月もはだめです。冷たく乾燥し、振動があり、時間とともにコルクを乾かすことがあるからです。飲むときは冷蔵庫で約4時間、または氷水に20〜30分冷やします。開けたあとの敵は圧力の低下です。ばね式のスパークリング用ストッパーを首に押し込み、冷蔵庫に戻せば、1〜3日は飲める泡が保てます。首にスプーンを吊るす昔ながらの裏ワザは効果がありません。栓で密閉することだけが泡の抜けを遅らせます。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["状態", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["未開封", "涼しく（10〜13℃）暗く、振動なし", "熱・光・揺れが劣化させる"],
    ["長期", "台所でなくワインセラーで", "温度が安定。冷蔵庫は数か月でコルクが乾く"],
    ["開封後", "スパークリング栓をして冷蔵庫", "圧力を保ち泡が1〜3日もつ"],
    ["俗説", "首のスプーンは無意味", "密閉する栓だけが泡を保つ"],
  ]}
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