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slug: how_to_store_bread_in_the_freezer
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/storage_organization/bread_boxes
title: "パンの冷凍保存のしかた"
lead: "冷凍は数日を超えてパンを保つ最良の方法で、先にスライスし、冷凍用袋に空気を抜いて密閉して凍らせます。凍ったまま焼くか常温で解凍し、常温より早く固くなる冷蔵庫には入れないでください。"
recommendation:
  name: "スライスして密閉し冷凍（冷蔵庫は不可）——凍ったまま焼くか常温で解凍"
  reason: "パンはでんぷんが再結晶して固く（老化）なり、それは冷蔵温度で最も速く進みます。ですから冷蔵庫こそパンを入れてはいけない場所で、一方冷凍は老化をほぼ止め、1〜2日を超えるものには最良の選択です。必要な分だけ取り出せるよう、冷凍前にスライスします。これが一番役立つひと手間です。冷凍焼けや移り香を防ぐため密閉します。冷凍用袋の空気を押し出すか、ホイルやラップでぴったり包んで袋に入れ、日付をラベルします。冷凍で約3か月もちます。使うときは、スライスを凍ったまま焼きます。解凍せずきれいに焼けます。あるいは、皮がべたつかないよう包んだまま常温で解凍します。皮の固いパン丸ごとは、熱いオーブンで数分温めると皮が再びカリッとします。短期（1〜2日）は、常温でブレッドボックスや紙袋に切り口を下にして入れると皮がカリッと保てます。密閉プラスチックは固い皮を柔らかくしますが、柔らかい食パンには向きます。完全に解凍したパンは再冷凍しないでください。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["先にスライス", "冷凍前にスライスする", "必要な分だけ取り出せる"],
    ["密閉", "袋の空気を抜く、日付を記す", "冷凍焼けと移り香を防ぐ"],
    ["使う", "凍ったまま焼くか常温で解凍", "べたつかず、約3か月もつ"],
    ["冷蔵庫は不可", "短期は常温、長期は冷凍", "冷蔵庫が最も早く固くする"],
  ]}
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