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slug: how_to_sharpen_a_serrated_knife
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/cutlery_knife_accessories/bread_knives
type: informational
title: "波刃（セレーテッド）包丁の研ぎ方"
lead: "波刃の包丁は、溝に合う先細りのシャープニングロッドで一つずつ、各刃の刃付け側を数回こすって研ぎ、平らな背側のバリを拭き取ります。とがった先を平らにする砥石や、直刃用のプルスルー式シャープナーは、刃先を削って波刃を台無しにするので使いません。"
recommendation:
  name: "先細りロッドを各溝の刃付け側に入れ数回ずつ、平らな背でバリを取る——砥石は使わない"
  reason: "波刃の包丁は、小さな刃付けのくぼみ（スキャロップ）の列で切るので、一本の刃をなでるのではなく溝ごとに研ぎます。道具は、大きさの違う溝に合うよう先細りになったシャープニングロッド（セラミックかダイヤモンドコート）です。刃を見ると、各刃の片側が刃付けされ、反対は平らです。刃付け側の溝にロッドを入れ、元の角度に合わせて軽く数回引き、刃に沿って一つずつ溝にぴったり収めながら、均等にこすります。研ぐと平らな背側にバリが出ます。全部の刃を終えたら、平らな面をほぼ寝かせて1〜2回軽く通すか、ロッドで拭って、そのバリを取ります。波刃は直刃よりずっと長く切れ、この作業もたまにで済みます。よくある失敗は直刃と同じに扱うことです。とがった先を砥石で平らに削ったり、直刃用のプルスルー式に通したりしないでください。切る役目の刃先が平らになります。とても細かい波刃や不安なときは、プロの研ぎに出す価値があります。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["道具", "先細りのセラミックかダイヤモンドロッド", "大きさの違う溝に合う"],
    ["研ぐ", "各溝の刃付け側を数回こする", "波刃は一つずつ研ぐ"],
    ["バリ取り", "平らな背側を軽く1回通す", "研ぎで出たバリを取る"],
    ["避ける", "砥石やプルスルー式は使わない", "先を削り波刃を台無しにする"],
  ]}
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