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slug: how_to_rim_a_cocktail_glass
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/dining_entertaining/glassware_drinkware/cocktail_glasses
title: "カクテルグラスのふちに塩・砂糖をつける方法（スノースタイル）"
lead: "柑橘のくし切りをふちに沿わせて湿らせ、塩か砂糖を広げた皿にグラスを逆さに当て、一度回して外側の縁だけにつけます。内側でなく外側だけにつけることで、塩や砂糖が飲み物に溶け込まず、一口ごとに味を添えます。"
recommendation:
  name: "柑橘でふちを湿らせ・外縁だけを塩か砂糖につけ・余分を落とす"
  reason: "スノースタイルは、湿らせた何かで塩や砂糖の帯をグラスに付けるもので、きれいに仕上がるか否かを分ける唯一の点は、外側の縁だけにつけることです。塩（マルガリータやミチェラーダ用）か砂糖（甘い・デザート系用）を浅く広い皿に広げます。切ったライム・レモン・オレンジのくし切りを外側のふちに沿わせて湿らせるか、果汁・シロップ・リキュールの小皿にふちを浸すとより付きます。グラスを逆さに持ち、外側の縁だけを塩や砂糖に下ろして一度回すと、外面につき、内側には落ちません。持ち上げて軽く叩き、余分な粒を落とし、注ぐ前に1分ほど落ち着かせます。片側だけつければ、一口ごとに選べます。粗塩やフレーク塩、粗い砂糖が付きも見た目も良く、砂糖に皮や香辛料を混ぜると風味づけになります。グラスを満たす前に行い、注ぐときは飲み物がふちにかからないようにします。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["湿らせる", "柑橘のくし切りを外縁に沿わせる", "塩・砂糖の付く土台に"],
    ["つける", "外縁だけを塩か砂糖に", "粒を飲み物に落とさない"],
    ["叩く", "余分な粒を落とし落ち着かせる", "きれいで均一な帯に"],
    ["選ぶ", "塩は塩気系・砂糖は甘い系", "カクテルに合わせる"],
  ]}
/>
