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slug: how_to_remove_tea_stains_from_a_teapot
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/coffee_tea_espresso/teapots
type: informational
title: "急須・ティーポットの茶渋の落とし方"
lead: "重曹と水でペーストを作って内側の茶色い茶渋をこするか、熱い湯に重曹大さじ1（または酸素系漂白剤・入れ歯洗浄錠）を入れて浸け置きします。ガラスやステンレスのポットは熱い湯とお酢の浸け置きでも落ち、そのあとよくすすぎます。"
recommendation:
  name: "重曹ペーストでこするか、重曹や錠剤で浸け置き、そのあとよくすすぐ"
  reason: "茶渋はタンニンが表面に焼き付いた汚れで、弱いアルカリなら傷つけずに落とせます。重曹を少量の水で濃いペーストにし、やわらかい布やスポンジで内側をこすります。凹凸や手の届きにくいポットは、熱い湯に重曹大さじ1（または酸素系漂白剤・入れ歯洗浄錠）を入れ、1時間以上置いてからこすってすすぎます。ガラスやステンレスの急須は、熱い湯とホワイトビネガーやクエン酸の浸け置きでもきれいになります。注意は二つ：ガラスや釉薬のかかった陶器に研磨スポンジは傷の元なので使わない、そして釉薬のない土の急須（宜興など）は内側を絶対にこすらない——その「育ち」が肝心なので水だけですすぎます。どのポットも仕上げによくすすぎ、重曹や酢の味が次のお茶に移らないように。"
published: 2026-07-08
updated: 2026-07-08
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<ComparisonTable
  columns={["ポット", "方法", "備考"]}
  rows={[
    ["陶器・磁器", "重曹ペーストか浸け置き", "釉薬に研磨スポンジはNG"],
    ["ガラス・ステンレス", "熱い湯＋酢かクエン酸", "重曹でも・よくすすぐ"],
    ["釉薬なしの土（宜興）", "水だけ・こすらない", "「育ち」が肝心"],
    ["どのポットも", "仕上げによくすすぐ", "味が移らないように"],
  ]}
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