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slug: how_to_release_pressure_on_a_pressure_cooker
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/cookware/pressure_cookers
title: "圧力鍋の圧力の抜き方"
lead: "方法は二つで、自然放置——火を止めて10〜30分ほど置き、ピン（おもり）が自然に下がるまで圧力を抜く——と、急速排出——弁を排気側に回して1〜2分で一気に蒸気を逃がす——です。肉・豆・泡立つ料理は自然放置、繊細な食材は加熱を止めたい急速排出を使い、ふたはピンが完全に下がってから開けます。"
recommendation:
  name: "肉・豆・泡立つ料理は自然放置、繊細な食材は急速排出——開けるのはピンが下がってから"
  reason: "圧力鍋は中の圧力が抜けるまでふたが開かない仕組みで、抜き方は二通りあります。自然放置は、火を止め（電気式ならプラグを抜き）ただ待つだけ。冷めるにつれて圧力が徐々に下がり、ピン（おもり）が自然に沈みます。ふつう10〜30分です。穏やかな方法で、肉・豆・穀物・スープ、泡立つものやとろみのあるものに向きます。急に抜くと熱い煮汁や泡が排気口から噴き出すからです。急速排出は、圧力弁を排気位置に回す（またはボタンを押す）と蒸気が勢いよく抜け、1〜2分でピンが下がります。繊細な野菜や、すぐ加熱を止めたい料理に使います。蒸気の噴き出しから手と顔を離し、弁は指ではなくスプーンなどで動かします。どちらでも、ピンが下がったのが安全の合図です。上がったまま無理にふたを開けず、急速排出で煮汁が跳ねるようなら一度自然放置に切り替えます。おもり式の古い直火鍋なら、おもりを持ち上げるのが急速排出で、排気弁がない場合はふたに冷水をかけると素早く圧力が下がります。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["方法", "やり方", "向くもの"]}
  rows={[
    ["自然放置", "火を止めて10〜30分、ピンが下がるまで待つ", "肉・豆・穀物、泡立つ・とろみのある料理"],
    ["急速排出", "弁を排気側に回し蒸気を逃がす", "繊細な野菜、すぐ加熱を止めたい時"],
    ["安全", "ピンが下がってから開ける", "圧力が残る間はふたが固定される"],
    ["直火・弁なし", "ふたに冷水をかける", "古い鍋で素早く圧力を下げる"],
  ]}
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