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slug: how_to_pour_a_beer
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/dining_entertaining/glassware_drinkware/beer_glasses
title: "ビールの注ぎ方"
lead: "きれいなグラスを45度に傾け、内側の壁に沿って半分まで注いだら、グラスを立てて中央に注ぎ、指1〜2本分の泡を立てます。傾けると泡を抑えられ、最後に立てて注ぐと香りを出す適度な泡がのります。"
recommendation:
  name: "45度に傾けて壁づたい、半分で立てて中央に注ぎ指1〜2本の泡"
  reason: "泡はビールに溶けた炭酸ガスが出たもので、グラスの傾け方でどれだけ出るかが決まります。まず、きれいで冷えすぎない（凍らせると霜がついて泡が出すぎる）グラスを約45度に傾け、内側の壁に沿ってゆっくり注ぐと、ビールが叩きつけず滑り落ちて泡立ちを抑えられます。半分ほどになったらグラスを立て、中央めがけて注ぎ続けます——ここで立つしっかりした指1〜2本分の泡が、香りを閉じ込め炭酸の当たりをやわらげます。缶や瓶からは最初は口をグラスに近づけ、泡ができたら離します。サーバーからはコックを中途半端に開けず、一気にしっかり開けると泡がだれません。泡を減らしたいなら傾けたまま壁づたいに静かに、泡を増やしたいなら早めに立てて中央に。小麦ビールなど炭酸の強いものは傾けを大きめに、泡が立ちすぎたら少し落ち着かせてから注ぎ足します。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["グラス", "きれいで冷えすぎない・凍らせない", "霜で泡が出すぎ味も鈍る"],
    ["最初", "45度に傾け壁づたいに注ぐ", "叩きつけず泡立ちを抑える"],
    ["半分で", "立てて中央に注ぐ", "指1〜2本の泡を立てる"],
    ["泡の増減", "傾けたまま/早めに立てる", "傾きで泡を調整"],
  ]}
/>
