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slug: how_to_measure_flour_without_a_scale
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/kitchen_utensils_gadgets/measuring_cups_spoons
title: "はかりなしで小麦粉を計る方法"
lead: "粉をほぐし、計量カップにふんわりスプーンで入れ、まっすぐな縁ですりきります——カップで袋からすくうと入りすぎるので厳禁です。スプーンですくってすりきると1カップ（240ml）で約120〜125gになり、はかりには劣りますがこれが確実なはかりなしの方法です。"
recommendation:
  name: "ほぐす→スプーンでカップに入れる→すりきる——袋にカップを突っ込んですくわない（約2割入りすぎ）"
  reason: "1カップの小麦粉は詰まり方で2割以上変わり、これが体積計量の狂う理由です。直し方は「スプーンですくってすりきる」一定の方法。まず袋や容器の中で粉を混ぜてほぐします——保存中に沈んで密になるからです。乾いた計量カップにスプーンでふんわり、縁より山盛りになるまで入れ、カップを振ったり叩いたりしない（どちらも沈めて締めます）。そして包丁の背やまっすぐな縁で余分を平らにすりきります。これで米国標準の1カップ（240ml）の薄力粉が約120〜125g——多くのレシピが前提とする量です。台無しにするのは、袋にカップを突っ込んですくうこと。粉を押し固めて2〜3割入りすぎ、乾いて重い仕上がりになります。はかりがあれば量るほうが速く正確（薄力粉は1カップ約120g）、なければ毎回すくってすりきって一定にしましょう。"
published: 2026-07-08
updated: 2026-07-08
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<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["ほぐす", "まず粉を混ぜる", "袋の中で沈んで密になる"],
    ["すくう", "スプーンで山盛りに入れる", "振る・叩くは締まる元"],
    ["すりきる", "まっすぐな縁で平らに", "1カップ約120〜125g"],
    ["NG", "袋にカップを突っ込む", "2〜3割入りすぎ"],
  ]}
/>
