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slug: how_to_measure_a_pasta_serving
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/kitchen_utensils_gadgets/measuring_cups_spoons
type: informational
title: "パスタ一人前の量り方"
lead: "乾燥パスタの一人前は約75〜100gで、はかりで量るか目分量で——ロングパスタは束の直径が約2.2cmでおよそ100g、ショートパスタは山盛りカップ1杯ほど——判断できます。乾燥パスタは茹でると重さが約2倍になるので、少なく見えても皿では十分な量になります。"
recommendation:
  name: "乾麺で一人約75〜100g——はかりで量るか、直径2.2cmの束かショートは山盛りカップ1杯"
  reason: "パスタは茹でると大きくふくらむので、作りすぎがちです。一人前の目安があると量（と残り）が適切になります。重さでは、主菜の乾燥パスタは一人約75〜100g——前菜や濃いソースなら75g寄り、しっかり食べる主菜なら100g——で、キッチンスケールが最も確実です。はかりがないロングパスタは束の直径で量ります。約2.2cm（大きめの硬貨くらい、またはスパゲッティメジャーの「一人前」の穴）でおよそ100gで、多くの計量具やパスタスプーンの穴が一人前に合わせてあります。ペンネやフジッリなどのショートは、一人山盛りカップ1杯（またはひとつかみ2回）が目安ですが、軽く中空の形は密な形より体積あたり軽くなります。乾燥パスタは水を吸って重さが約2倍になり——乾麺100gは茹でて約200〜220g——ので、乾いた状態で量ると鍋では控えめでも皿は満たされます。生パスタは密で吸水が少ないので、少し多め、一人約100〜130gにします。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["種類", "一人前", "目安"]}
  rows={[
    ["乾麺・重さ", "約75〜100g", "はかりで量る（最も確実）"],
    ["ロング（スパゲッティ）", "約100g", "束の直径が約2.2cm"],
    ["ショート（ペンネ等）", "約100g", "山盛りカップ1杯ほど"],
    ["茹でと乾燥", "重さが約2倍", "乾麺100g≒茹で約200g"],
  ]}
/>
