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slug: how_to_make_a_latte_at_home
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/coffee_tea_espresso/milk_frothers
title: "自宅でのカフェラテの作り方"
lead: "カフェラテはエスプレッソ（または濃いコーヒー）にスチームした牛乳と薄い泡をのせたもので、濃く少なめにコーヒーを淹れ、約60〜65℃でつやのあるきめ細かい泡（マイクロフォーム）に泡立てて注ぎます。エスプレッソマシンは不要で、マキネッタやエアロプレスに、ハンディ泡立て器かフレンチプレスがあれば作れます。"
recommendation:
  name: "濃く少なめのコーヒー・約60〜65℃のつやのある泡立て牛乳・上に薄い泡"
  reason: "カフェラテは要は二つをきちんとやるだけです。濃縮したコーヒーのベースと、なめらかで温かい、軽く泡立てた牛乳です。まず濃いショットを用意します。マシンがあればエスプレッソ、なければマキネッタやエアロプレスで、カップの底に30〜60mlほどの濃いコーヒーを目指します。次に牛乳。乳脂肪とたんぱく質が安定したつやのある「マイクロフォーム」を作るので、成分無調整の牛乳が一番泡立ちます。約60〜65℃、熱いけれど沸騰させない温度に温めて泡立てます。沸騰は牛乳を焦がし泡をつぶすからです。スチームノズルなら、先端を表面すれすれに当てて空気を含ませ、次に沈めて回し、なめらかにします。ノズルがなければ、温めた牛乳をハンディ泡立て器で泡立てるか、フレンチプレスで上下に押すか、密閉瓶に入れて熱いうちに振ります。泡をスプーンで押さえながら牛乳をコーヒーに注ぎ、最後に泡をのせます。ラテはミルクが多め、コーヒー1に対して牛乳3〜4ほどで、カプチーノよりまろやかです。混ぜて、ラテアートならハートに挑戦し、好みで甘みや風味を足します。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["コーヒー", "濃いショット：エスプレッソ・マキネッタ・エアロプレス", "ラテには濃縮したベースが要る"],
    ["牛乳", "約60〜65℃でつやのある泡に", "なめらか。沸騰は焦げて泡が消える"],
    ["注ぐ", "泡を押さえて注ぎ、最後に泡をのせる", "牛乳が先、約1:3〜1:4、泡で仕上げ"],
    ["マシンなし", "ハンディ泡立て器・フレンチプレス・振る", "ノズルなしで牛乳を泡立てる"],
  ]}
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