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slug: how_to_hold_a_chefs_knife
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/cutlery_knife_accessories/chefs_knives
title: "包丁（牛刀）の持ち方"
lead: "牛刀は「ピンチグリップ」で持ち、親指と人差し指で刃の根元をつまみ、残りの三本指で柄を握ります。もう片方の手は食材を「猫の手」で押さえ、指先を内側に丸めて、指の関節（ナックル）で刃を導き、指先を刃から離します。"
recommendation:
  name: "刃の根元を親指と人差し指でつまみ柄を握る・添える手は猫の手"
  reason: "包丁は持ち方で操作性が決まり、基本はピンチグリップです。ハンマーのように柄だけを握るのではなく、手を前にずらして、あご（ボルスター）のすぐ前で刃の平をつまみます。片側に親指、反対側に曲げた人差し指の側面を当て、残りの三本指で柄を握ります。刃をつまむと手が包丁の重心に来るので、腕の延長のように感じられ、柄だけを握るよりずっと少ない力で正確に切れます。もう片方は添える手（ガイドハンド）です。指先を内側に丸めて猫の手にし、関節で食材を押さえます。刃の平が関節に当たり、そこを上下して動く間、指先は刃の後ろに安全に隠れます。切るときはまな板の上で刃先を支点に前後に動かし、引きながら（または押しながら）切り、鋭い包丁に切らせて無理に押し込みません。まな板は濡れ布巾の上で安定させ、持ち方が自然になるまでゆっくり進め、刃の通り道に親指を丸め込まないようにします。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["部分", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["持つ手", "刃の根元をつまみ、三本指で柄を握る", "力任せでなく制御と安定"],
    ["つまむ位置", "柄の後ろでなく刃で", "より安定して正確に切れる"],
    ["添える手", "猫の手、指先を丸める", "関節で導き、指先は安全"],
    ["動き", "刃を前後に動かして切る", "鋭い包丁は押し込まず切れる"],
  ]}
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