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slug: how_to_grind_coffee_beans
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/coffee_tea_espresso/coffee_grinders
type: informational
title: "コーヒー豆の挽き方"
lead: "挽き目は淹れ方に合わせます——エスプレッソは細挽き、ドリップやハンドドリップは中挽き、フレンチプレスや水出しは粗挽き——そして使う分だけその都度挽きます。粒がそろって味が整うのはコニカル/フラットの臼式（バーグラインダー）で、プロペラ式やミキサーも、断続的に回して振れば急場をしのげます。"
recommendation:
  name: "挽き目は淹れ方に合わせる・粒のそろう臼式・淹れる直前に挽く"
  reason: "挽き目は湯が豆から成分を引き出す速さを決めるので、抽出時間に合わせる必要があります：短く加圧するエスプレッソは細挽き、2〜4分のドリップやハンドドリップは中挽き、長く浸すフレンチプレスや水出しは粗挽きです。淹れ方に対して細かすぎると苦く過抽出になり、粗すぎると酸っぱく薄くなります。同じくらい大事なのが均一さ——臼式（バーグラインダー）は二つの刃の間で豆を一定の大きさに砕くので、どの粒も同じ速さで抽出され、設定で細かく/粗く調整できます。プロペラ式は不均一に刻む（微粉と大きな塊）ものの、短く断続的に回し途中で振ると改善し、ミキサーでも粗くは挽けます。挽くのは淹れる直前に——挽くと数分で香りが飛んで劣化するため——そのぶんだけ挽きます。挽く道具が全くなければ、丈夫なすり鉢とすりこぎ、袋に入れて麺棒で砕くでも、プレス用の粗挽きにはなります。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["淹れ方", "挽き目", "理由"]}
  rows={[
    ["エスプレッソ", "細挽き", "短く加圧して抽出"],
    ["ドリップ", "中挽き", "2〜4分の抽出"],
    ["プレス・水出し", "粗挽き", "長時間浸けて漉しやすく"],
    ["道具", "臼式が良い・直前に挽く", "粒が均一・香りはすぐ飛ぶ"],
  ]}
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