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slug: how_to_grate_cheese
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/kitchen_utensils_gadgets/graters_zesters
type: informational
title: "チーズのおろし方"
lead: "チーズはよく冷やして固くし、溶けるチーズは箱型おろし器の粗い目で、パルメザンなど硬いチーズは細目かマイクロプレインで削ります。冷たさと目の大きさの選び方が、やわらかいチーズがつぶれて目詰まりするのを防ぎます。"
recommendation:
  name: "冷たいチーズ・溶けるものは粗目/硬いものは細目——やわらかいチーズは冷やしてつぶれ防止"
  reason: "チーズをうまく削るコツは二つ：固さを保つよう冷たくしておくことと、チーズに目の大きさを合わせることです。チェダー・モッツァレラ・モントレージャックなどやわらかめのチーズは手の熱で温まり脂っぽくなるので、冷蔵（または冷凍15分）で冷やし、箱型おろし器の粗い目で平らなストロークで押し削ります。パルメザン・ペコリーノ・熟成ゴーダなど硬く乾いたチーズは、細目かマイクロプレインでふわりと削れ、パスタに溶かしたり料理にふったりに向きます。おろし器はまな板かボウルの上で安定させ、終わりに近づいたら指先を刃から離し（端は捨てるかスープ用に取り置くと安全）、乾くので必要な分だけ削ります。やわらかいチーズがまだ詰まるなら、もっと固く冷やすか刃に油を一滴。市販の細切りチーズは固まり防止のでんぷんでコートされ溶けが悪いので、自分で削るほうがよく溶け味も良いです。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["チーズ", "道具", "メモ"]}
  rows={[
    ["やわらかめ（チェダー・モッツァ）", "箱型の粗い目", "冷やして固くしつぶれ防止"],
    ["硬い（パルメザン・ペコリーノ）", "細目かマイクロプレイン", "ふわり・溶け/ふりかけに"],
    ["共通", "必要な分だけ削る", "削ると乾く"],
    ["代わりに", "市販の細切り袋", "固まり防止コートで溶け悪い"],
  ]}
/>
