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slug: how_to_dry_a_decanter
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/dining_entertaining/glassware_drinkware/decanters_carafes
title: "デキャンタの乾かし方"
lead: "デキャンタはすすいだら、細い首から水が抜けるよう乾燥スタンド（か丸めたタオルの上）に逆さに立て、中が完全に乾くまで置きます。マイクロファイバーを巻いた乾燥棒で底まで届き、栓を外して乾いた状態で保存すると、水跡やかび臭さを防げます。"
recommendation:
  name: "逆さにして中が乾くまで、底はマイクロファイバー棒で、栓は外して保存"
  reason: "デキャンタは首が細く胴が広いので水がたまり、それが曇った跡に乾いたりかび臭くなったりします。洗うのと同じくらい、きちんと乾かすことが大切です。まず水を抜きます。専用のデキャンタ乾燥スタンドに逆さに立てるか、丸めた布巾や逆さのボトルに首を渡して、重力で首の水を抜きます。仕上げは空気なので、中の水分がなくなるまで、風通しのよい所に逆さで置きます。しばしば数時間かかります。速めたいときや底がなかなか乾かないときは、デキャンタ乾燥棒（曲げた棒にマイクロファイバーのカバー）を使うか、長い木のスプーンで毛羽の出ない布を入れて底を拭きます。硬水で跡がついたら、ホワイトビネガーを少し（または米や砕いた氷を穏やかな研磨材として一緒に）回してすすぎ、もう一度乾かします。最後に、完全に乾かし、栓は差し込まず外すか横に添えて保存します。栓をすると最後の水分がこもってにおうからです。胴を持って扱い、食洗機で乾かさないでください。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["水を抜く", "乾燥スタンドか丸めたタオルに逆さに", "細い首から水が抜ける"],
    ["空気で乾かす", "中が乾くまで逆さに置く", "こもった水分が跡・かび臭に"],
    ["底まで", "マイクロファイバー棒か布を入れて", "届かない広い底を乾かす"],
    ["保存", "完全に乾かし栓は外す", "栓をすると水分がこもりにおう"],
  ]}
/>
