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slug: how_to_dice_an_onion
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/cutlery_knife_accessories/chefs_knives
title: "玉ねぎのみじん切りの仕方"
lead: "玉ねぎを上下（芯を通す向き）に半分に切って皮をむき、切り口を下にして芯に向かって——芯は切り離さず——水平と縦に切り込みを入れ、最後に横に刻むと粒が落ちます。芯を残すのが最大のコツで、切れる包丁ほど細胞をつぶさず涙も減ります。"
recommendation:
  name: "芯を通して半分・芯を残して水平と縦に切り込み・横に刻む——均一でばらけない"
  reason: "きれいなみじん切りは、玉ねぎの芯を「持ち手」にして、最後の一刀まで層をまとめておくことで決まります。上だけ切り落とし、上から芯に向けて半分に切って皮をむきます——毛の生えた芯を残すと各半分が一つにまとまります。切り口を下にして置き、切れる包丁でまず、まな板と平行に芯へ向けて水平に数本、芯は切り離さずに入れ、次に層を貫く縦の切り込みを、これも芯の手前で止めて数本入れます。あとはまっすぐ横に刻めば均一な角切りが落ち、切り込みを詰めるほど細かくなります。添える手は指を丸めて「猫の手」にし、包丁を関節に沿わせます。涙を減らすには、先に15分冷やす・刺激成分を出す細胞をつぶさないよう包丁を鋭く保つ・換気の良い所で作業する、が有効です。最後に残る芯は捨てるか、別に細かく刻みます。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["半分", "芯を通して切り皮をむく", "芯が層をまとめる"],
    ["切り込み", "芯へ向け水平と縦に", "粒の大きさを決めばらけない"],
    ["横に刻む", "まっすぐ・詰めるほど細かく", "均一な角切りが落ちる"],
    ["涙対策", "先に冷やす・包丁を鋭く", "つぶさず刺激を出さない"],
  ]}
/>
