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slug: how_to_deep_fry_at_home
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/cookware/dutch_ovens
title: "家での揚げ物のやり方"
lead: "重くて深い鍋に発煙点の高い油を3分の1までにとどめて入れ、温度計で175〜190℃に熱し、温度が下がらないよう少量ずつ揚げます。食材は入れる前に水気を拭き、熱い油から絶対に目を離さず、揚げたものは網にのせて油を切ると衣がカリッと保てます。"
recommendation:
  name: "重い深鍋に発煙点の高い油を3分の1・175〜190℃・少量ずつ・食材は乾かす・目を離さない"
  reason: "上手な揚げ物は、要は温度管理と安全です。重くて深く幅のある鍋を選びます。ダッチオーブンは重さと鋳鉄で温度を安定して保つので最適です。キャノーラ・落花生・ひまわりなどのクセのない発煙点の高い油を、あふれないよう3分の1〜半分までにとどめて入れます。油を175〜190℃にし、クリップ式か即読みの温度計を使います。この帯域が、油っぽく（低すぎ）も焦げ（高すぎ）もせずカリッと閉じ込める温度だからです。少量ずつ揚げます。詰め込むと油温が下がってべたつくので、数個ずつ入れ、次の間に油温を回復させます。安全は絶対です。食材は完全に水気を拭いて静かに入れ（水や氷は危険な油はねの元）、油火災に備えてふたを手元に置き（水は絶対にかけない）、鍋から目を離さず子どもを近づけないこと。網じゃくしなどで取り出し、紙ではなくトレーにのせた網で油を切ると、蒸気が逃げて衣がカリッと保てます。油は完全に冷めてからこして保存するか処分します。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["鍋と油", "重い深鍋、3分の1、発煙点の高い油", "温度が安定、あふれる余地を残す"],
    ["温度", "温度計で175〜190℃", "油っぽさも焦げもなくカリッと"],
    ["少量ずつ", "数個ずつ、油温を回復させる", "詰め込むと温度低下でべたつく"],
    ["安全", "食材を乾かす、ふた手元、目を離さない", "油はねと油火災を防ぐ"],
  ]}
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