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slug: how_to_cut_an_onion_without_crying
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/cutlery_knife_accessories/chefs_knives
type: informational
title: "玉ねぎを涙が出ないように切る方法"
lead: "玉ねぎは冷蔵庫か冷凍庫で10〜15分冷やし、よく切れる包丁を使い、涙のもとになる成分が最も多い根元は最後まで残して切ります。鋭い刃は細胞をつぶさないので刺激成分が出にくく、換気扇や窓のそばで切ると煙が目から離れます。"
recommendation:
  name: "玉ねぎを冷やす・よく切れる包丁・根元は残す・風のあるところで切る"
  reason: "玉ねぎで涙が出るのは、切ると細胞が壊れて酵素が働き、揮発性の硫黄ガスができるからです。それが立ちのぼり、目の水分と反応して弱い酸になり、しみます。効く方法はどれも、そのガスを減らすか、遠ざけることで働きます。冷蔵庫か冷凍庫で10〜15分冷やすと反応が遅くなり、出るガスが減ります。よく切れる包丁は最も効く一つで、切れない刃のように細胞をつぶして破るのではなく、すっと切れます。刺激成分の多くは根元（基部）にあるので、根元を残して周りを切り、最後に切ります。動く空気で煙を顔から遠ざけます。換気扇や開けた窓のそばで刻むか、小さな扇風機をまな板に当てます。ほかに本当に効くのは、火のついたろうそくやガスの火のそばで切ってガスを一部燃やすこと、包丁を濡らすか玉ねぎをすすぐことです。とても敏感なら、密閉ゴーグルが唯一確実で、手早く切れば煙にさらされる時間も短くなります。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["工夫", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["冷やす", "先に冷蔵庫か冷凍庫で10〜15分", "反応が遅く、出るガスが減る"],
    ["鋭い包丁", "よく研いだ刃を使う", "つぶさずすっと切れる"],
    ["根元", "根元を残し最後に切る", "刺激成分の多くは根元にある"],
    ["風", "扇風機や窓のそばで切る", "煙を目から遠ざける"],
  ]}
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