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slug: how_to_cut_a_mango
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/cutlery_knife_accessories/petty_paring_knives
type: informational
title: "マンゴーの切り方"
lead: "マンゴーは立てて、中心の平たい種の両側を切り落として二枚の「ほほ肉」を取り、皮を切り抜かないよう格子状に切り込みを入れます。皮を裏返すように押すと角切りが立ち上がるので、そぎ取ります——花咲かせ（ヘッジホッグ）——種の周りに残った身は別に切り取ります。"
recommendation:
  name: "平たい種の両側からほほ肉を取り、格子に切り、裏返して角切りをそぎ取る"
  reason: "マンゴーは中央に大きく平たい種があるので、その周りを切るのがコツです。片方の端を下にして立てると、片方向に幅広いのが分かります。種はその幅広く平らな面に沿って通っています。中心線から左右に約1cmずつのところを切り下ろし、種をよけて丸い「ほほ肉」を二枚取ります。当たったら少し外側にずらします。きれいな角切りには花咲かせ（ヘッジホッグ）を使います。各ほほ肉の果肉に、皮まで切らずに格子状の切り込みを入れ、下から皮を押して裏返すと角切りが広がるので、付け根で切り取るかスプーンですくいます。種の周りに残った身は、立てて皮の帯を切り落とし、果肉を切り取ります。熟したマンゴーは押すと少し沈み、へたのあたりが香ります。小さくよく切れるペティナイフが最も扱いやすく、滑る果肉は手の上より、まな板の上で切るほうが安全です。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["種を探す", "立てると平たい種が幅広い面に通る", "種を切らず周りを切る"],
    ["ほほ肉", "種の両側を切り落とす", "きれいな果肉が二枚"],
    ["切り込み", "皮まで切らず格子状に", "均一な角切りになる"],
    ["裏返して取る", "皮を裏返し角切りをそぐ", "花咲かせ、付け根で切るかすくう"],
  ]}
/>
