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slug: how_to_cook_rice_in_a_pot
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/cookware/stockpots
title: "鍋でのご飯の炊き方"
lead: "米を研ぎ、水は米の体積の約1.2〜1.5倍を入れ、ふたをせず沸騰させたら、ふたをして最弱火で10〜12分、水がなくなるまで炊きます。火から下ろしてふたをしたまま10分蒸らすと、蒸気で米が仕上がり、くっつきも防げるので、それまでふたは開けません。"
recommendation:
  name: "研いで水1.2〜1.5倍・沸騰後ふたして弱火10〜12分・火を止め10分蒸らす"
  reason: "鍋炊きは、はかった水を弱火でじっくり吸わせるだけなので、大事なのは水加減と、蒸らし中に触らないことの二つです。白米は水を数回替えてほぼ澄むまで研ぎ、べたつきのもとになる表面のでんぷんを落とします。ふたの合う厚手の鍋を使い、米1に対し水は約1.2〜1.5——日本の短粒米は1.2寄り、バスマティなど長粒米は1.5寄りにします（米の上に指一関節ぶんの水、でも可）。ふたをせず沸騰させ、ふたをして最弱火で10〜12分、水を吸うまで炊きます。かき混ぜたり覗いたりは、上の層を炊く蒸気を逃すので我慢します。時間がきたら鍋を火から下ろし、ふたのまま10分置いてから、しゃもじでほぐします。底が焦げたら火が強すぎ、芯が残るなら熱湯を少し足して数分蒸らします。背の高い細い鍋より、広く浅い鍋のほうが均一に炊けます。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["研ぐ", "水がほぼ澄むまで", "べたつく表面でんぷんを落とす"],
    ["水加減", "短粒約1.2倍・長粒約1.5倍", "仕上がりの食感を決める"],
    ["炊く", "沸騰後ふたして弱火10〜12分", "弱火でじっくり・覗かない"],
    ["蒸らす", "火を止めふたのまま10分", "蒸気で仕上がりくっつき防止"],
  ]}
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