---
slug: how_to_convert_cake_pan_sizes
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/bakeware/cake_pans
title: "ケーキ型のサイズ換算のしかた"
lead: "ケーキ型を別のサイズに置き換えるには面積（生地の量の目安）で合わせ、丸型は π×半径²、角型は一辺×一辺で、新しい型の面積を元の型に近づけます。どの型も半分〜3分の2まで入れ、大きい・深い型は焼き方が変わるので、竹串で確かめて焼き時間を調整します。"
recommendation:
  name: "面積（π×半径²か一辺×一辺）で合わせ、半分〜3分の2まで入れ、深さで焼き時間を調整"
  reason: "レシピが特定の型向けなのは、生地が適切な深さにあってこそ中まで焼けるからで、換算は表面積（同じ深さで入る生地量の目安）を合わせることです。各型の面積を出します。丸型は円周率×半径の二乗（20cmの丸型≒314cm²）、角型や長方形は縦×横（20cmの角型＝400cm²）です。新しい型の面積がレシピに近ければ生地はそのまま使えます。角型は、直径が2〜3cm大きい丸型とほぼ同じ量が入ります。面積が大きく違えば、面積の比で生地を増減し、どの型も半分〜3分の2までにして膨らむ余地を残します。次に焼きを調整します。広い・浅い型で薄く広がった生地は速く高温で焼け、深い・狭い型は時間がかかり、外が焼けすぎる前に中が固まるよう温度を少し下げるとよいこともあります。元の時間よりかなり早めに確認を始め、時計でなく竹串で焼け具合を判断します。深さが大きく変わらない限り、まずはオーブン温度は同じから始めます。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
---


<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["面積を出す", "丸：π×半径²、角：一辺×一辺", "面積が生地量の目安"],
    ["比べる", "新しい型の面積を元に近づける", "生地を適切な深さに保つ"],
    ["調整", "面積比で生地を増減、半分〜3分の2", "適量で膨らむ余地を残す"],
    ["焼き時間", "浅いは速く深いは遅い、竹串で確認", "深さで焼き方が変わる"],
  ]}
/>
