---
slug: how_to_clean_kitchen_shears
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/cutlery_knife_accessories/kitchen_shears
title: "キッチンばさみの洗い方"
lead: "刃が外れるタイプなら分解し、両方の刃を熱い石けん水で洗って——支点にブラシを入れ——すぐにしっかり乾かします（生肉や鶏肉を切ったあとは毎回）。オールステンレスの分解式は食洗機対応ですが、手洗いしてすぐ乾かすほうが刃にやさしくさび対策も確実で、すでにさびたものは酢に浸し支点に油を一滴さすとよみがえります。"
recommendation:
  name: "外れる刃は分解して熱い石けん水で洗い、すぐ乾かす——刃には食洗機より手洗いが安心"
  reason: "汚れや脂は二枚の刃が合わさる所と支点の周りに隠れます。ですから優れたキッチンばさみは分解できるタイプで、刃を外せばすべての面を洗って乾かせます。両方の刃を熱い石けん水で洗い、食器用ブラシや古い歯ブラシで支点と内側の刃をこすります。生肉・鶏肉・魚を切った直後に行い、そこに汚れを残しません。分解できないばさみは、大きく開いて同じように関節の中まで丁寧に洗います。最も大切なのは乾燥です。刃と支点を完全に、すぐに乾かします。関節に残った水こそがさびの原因だからです。流しでつけ置きしないでください。オールステンレスの分解式は食洗機対応とされますが、熱・強い洗剤・ぶつかりの繰り返しは刃をなまらせ、炭素鋼や分解できないものではさびの恐れもあるので、手洗いしてすぐ乾かすのがやさしく確実です。こびりつきには重曹ペーストでこすり落とし、すでにあるさびはホワイトビネガーに1時間浸すか細かいスチールウールでこすり、乾かしてから支点に食品用の油を一滴さすと滑らかに開きます。生肉のあとは熱い石けん水で十分に衛生を保てます。さらに安心したいなら、薄めた酢か食品用の除菌剤で刃を拭いてすすぎます。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
---


<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["分解", "外れるなら刃を分ける", "支点と両面までしっかり洗える"],
    ["洗う", "熱い石けん水、支点をブラシで", "脂と汚れを除く（特に生肉のあと）"],
    ["乾かす", "すぐ乾かす。刃には食洗機より手洗い", "さびと支点の緩み・なまりを防ぐ"],
    ["さび", "酢に浸すか細かくこすり、支点に注油", "きれいで滑らかな切れ味に戻す"],
  ]}
/>
