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slug: how_to_clean_a_wooden_spoon
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/kitchen_utensils_gadgets/utensil_sets
title: "木べら・木のスプーンの手入れ"
lead: "木のスプーンは使ったらすぐ熱い石けん水で手洗いして立てて乾かし、木がふくらみ割れざらつくので、つけ置きや食洗機は絶対に避けます。ときどき食品用のミネラルオイルを薄く塗って乾燥を防ぎ、しみやにおいは重曹ペーストかレモンと塩で落とします。"
recommendation:
  name: "手洗いして立てて乾かし、ときどき油を塗る——つけ置きも食洗機もしない"
  reason: "木のスプーンやへらは多孔質なので、水を含ませすぎずに洗うことが肝心です。含みすぎが反り・割れ・木目のざらつきの原因だからです。使ったらすぐ、熱い石けん水でスポンジやブラシで手洗いしてすすぎます。流しや鍋につけ置きせず、長い水と熱で傷む食洗機にも入れません。しっかり乾かします。水たまりに寝かせず、瓶に柄を下にして立てるか、ラックに立てて全面に空気が回るようにします。しつこいしみや、残ったにんにく・玉ねぎのにおいには、重曹と水のペーストでこするか、粗塩をつけたレモン半分で木をこすってすすぎます。ときどき除菌するには、薄めたホワイトビネガーか少量のオキシドールで拭き、すすいで乾かします。洗ううちに木は乾いていくので、色が白っぽく乾いて見えたら、ときどき食品用ミネラルオイル（まな板用オイルや蜜蝋仕上げ）を薄く塗ると割れを防げます。毛羽立ったら軽くやすりがけでなめらかになります。割れ・裂け・深いしみのあるものは、菌がひそむので処分します。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["洗う", "使ったらすぐ熱い石けん水で手洗い", "すぐ洗えば水を含ませない"],
    ["禁止", "つけ置き・食洗機はしない", "長い水と熱で反り割れざらつく"],
    ["乾かす", "立てて全面を乾かす", "水がこもらず全面に空気が回る"],
    ["回復", "しみは重曹やレモン、乾いたら油", "におい除去、油で割れ防止"],
  ]}
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