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slug: how_to_clean_a_travel_mug
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/coffee_tea_espresso/travel_mugs
title: "タンブラー（携帯マグ）の洗い方"
lead: "タンブラーは毎日、熱い石けん水とボトルブラシで洗いますが、本当の勝負はふたで、分解してゴムパッキンを外し、コーヒーやカビがひそむ溝を一つ残らず洗います。着色やこもったにおいには、重曹かホワイトビネガー少々を入れた熱い湯に本体とふたの部品を浸し、よくすすいで、ふたを外して全部を陰干しします。"
recommendation:
  name: "毎日ボトルブラシで洗い、ふたとパッキンを完全に分解、着色は重曹か酢でつけ置き"
  reason: "タンブラーはさっとすすぐと清潔に見えますが、すすぎでは届かない二か所——細長い本体の底と、なにより、ふた——にコーヒーの油分と水分がたまります。毎日の洗浄は、熱い湯・食器用洗剤・長いボトルブラシで底まで届かせ、断熱マグは食洗機対応と明記がない限り入れないでください。熱で真空層や表面が傷むことがあります。においやピンク・黒のカビが出るのはふたです。完全に分解し、ゴムパッキンやシリコンの弁を外し、スライド式や跳ね上げ式の飲み口も開いて、小さなブラシや古い歯ブラシで溝を一つずつこすります。ストローは細いストローブラシを通します。すべての部品を熱い石けん水で洗ってすすぎます。コーヒーの着色やこもったにおいには、本体に熱い湯と重曹小さじ1（またはホワイトビネガー少々）を入れ、ふたの部品も沈めて15〜30分つけ置きしてからこすり、すすぎます。入れ歯洗浄剤や酸素系タブレットでも同様で、クエン酸や酢は水垢も落とします。皆が飛ばすのが乾燥です。部品の水を振り出し、本体とふたを別々に、ふたを外して完全に陰干しします。濡れたまま密閉することこそが、そもそものにおいとカビの原因だからです。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["毎日", "熱い石けん水と長いボトルブラシですすぐ", "コーヒーの油分をためる前に落とす"],
    ["ふた", "分解し、パッキンを外して溝を洗う", "コーヒー残りとカビがひそむ場所"],
    ["念入り", "重曹か酢と熱い湯につけ置き", "着色・こもり臭・水垢を落とす"],
    ["乾かす", "ふたを外し部品を別々に完全に陰干し", "濡れたままの密閉がにおいとカビの元"],
  ]}
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