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slug: how_to_clean_a_silicone_baking_mat
category_path: home_kitchen/kitchen_dining/bakeware/baking_mats
type: informational
title: "シリコンベーキングマットの洗い方"
lead: "シリコンマットは使うたびに熱い石けん水で、やわらかいスポンジやブラシでやさしく洗います——表面を傷めるので研磨パッドは使いません。時間とともに残るべたつく油膜には、重曹を入れた熱い湯につけるか重曹ペーストでこすり、すすいで完全に乾かしてから平らに保存します。"
recommendation:
  name: "毎回熱い石けん水で、油膜は重曹でつけ置き、完全に乾かして平らに保存"
  reason: "シリコンマットはくっつきにくいものの、油や焼き付いた残りが少しずつべたつく（時ににおう）膜を残すので、さっと拭くのではなくきちんと洗います。使ったらマットを冷まし、両面を熱い石けん水でやわらかいスポンジや食器ブラシで洗い、角まで行き渡らせてよくすすぎます。多くは食洗機も可で、できれば上段に。時間とともにできるべたつく油膜が一番の悩みで、対策は重曹です。数杯の重曹を入れた熱い湯にマットを20〜30分つけるか、重曹と水の固めのペーストを塗って置き、こすってすすぎます。においが残るなら、レモン汁やホワイトビネガーを少し入れてつけると効き、低温オーブンで短時間焼くとにおいが飛びます。スチールウールや研磨パッド、包丁は絶対に使いません。シリコンを傷つけ、くっつきにくさを損ないます。最も大切な仕上げは乾燥です。完全に乾かし、平らにするかゆるく丸めて保存します。水分がこもるとかび臭くなるからです。"
published: 2026-07-09
updated: 2026-07-09
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<ComparisonTable
  columns={["手順", "する", "理由"]}
  rows={[
    ["洗う", "両面を熱い石けん水、やわらかいスポンジ", "油を落とす。研磨材は表面を傷める"],
    ["油膜", "重曹入りの湯につける、または重曹ペースト", "たまりやすいべたつきを浮かせる"],
    ["におい", "レモンか酢でつけ置き、低温で短く焼く", "残ったにおいを中和する"],
    ["乾かす", "完全に乾かし平らかゆるく丸めて保存", "水分がこもるとかび臭くなる"],
  ]}
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